企業・法人の顧問契約のメリット

企業・法人の顧問契約のメリット

企業・法人での顧問弁護士の必要性とは

小さな企業にも「コンプライアンス」が求められる

「健全な企業運営をしていれば顧問弁護士は必要ない」「何かあったときに依頼するのが弁護士」そんなふうに思っていませんか?

企業の顧問弁護士の仕事は「何かあってからの対処」ではなく、「何も起こらないように対応」することです。「気心の知れた弁護士」、そんな弁護士が1社に一人は必要です。

現代は、小さな企業にも「コンプライアンス」が求められる時代です。「悪気はなかった」は言い訳になりません。

弁護士に相談するまでの流れを短縮

何かことが起こってから弁護士を探し、日程や時間の調整をして会い、ようやく相談。意外と時間がかかるこの流れをより迅速に。

顧問弁護士が相手なら、いつでもご都合のいいときに相談していただけます。また、日ごろから御社の業務内容、会社の規模等を知っているので、起こってしまったトラブル対処にもスムーズに取り掛かれます。

企業・法人の代表、ご担当者の方へのメッセージ

英文契約書の作成、翻訳、チェックもお任せを

企業・法人の代表、ご担当者の方へのメッセージ

「事が起きてから」弁護士を探すのではなく、事が起きる前に、事が起きないように弁護士を活用してください!

海外法人との取引の際に必須の英文契約書の作成やチェックも承っております。英文契約書は、取引先の国によって盛り込む事項に注意が必要です。

「英語がよくわからない…」そんな理由でビジネスの幅を狭めてしまうのは損失です。

とにかく最初が肝心。最初にきちんとした英文契約書を作成しておけば、2回目以降は必要のある部分だけを修正すればいいのです。

顧問契約のメリット

予備知識を生かしてしっかり対応

御社のことをわかっている弁護士とわかっていない弁護士では明らかに対応が違います

業務内容、組織の特徴や規模等がわかっていれば、トラブルへの対処においてもその予備知識を生かした対応ができます。一刻も早くクリアにしたい問題を抱えているときに、一から説明をする手間を省けます。

従業員の相談について(割引サービス等)

福利厚生にぜひ「弁護士利用可」もお加えください!

福利厚生にぜひ「弁護士利用可」もお加えください!

借金、交通事故、離婚に伴うトラブル等、現代人の暮らしは身近なトラブルが意外と多いもの。専門知識のある人に話を聞きたくても、どこへ行ったらいいかわからない、と悩んでいる人も大勢います。

せっかくの顧問契約、弁護士をとことん使ってください!

顧問契約を結んでいただいている企業様の従業員の方の相談、その後の手続き等に対しては、通常の弁護士費用よりお値打ちにさせていただきます。