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個人顧問契約と人生バンク

個人で多い悩み

個人顧問契約のおすすめ

 

個人顧問のメリット

弁護士の顧問契約というと、企業が結ぶものというイメージがありますが、個人の方にも顧問契約のメリットがいろいろあります。


通常、弁護士への相談・依頼は法的問題等のトラブルが起こってから行われるものですが、いざ、ことが起こってから、自分の思いを汲み取って対応してくれる相性の合う弁護士を探しても短時間で見つかるものではありません。


普段から顧問弁護士を持つことによって、ご自分や家族、知人のちょっとした疑問を問い合わせて不安を解消したり、法的な問題に発展しないよう対処することができるだけでなく、法的な問題が現実に起こってしまったときでもスムースに弁護士に相談し、通常より低額の費用で依頼して問題解決に当たることができます。


法律問題に限らない人生全般の相談先として

会いたくない人には会わなくて済む


また、通常、弁護士への相談というと、法律問題だけに限られるというイメージを持たれると思いますが、たいよう法律事務所では、法律問題にかぎらず、個人の仕事の悩みや家庭の問題、友人関係、進路の悩み等、人生全般のお悩みをお聞きして相談に乗ることができます。

 


 だれでも、ひとりで考えているよりも、だれかに話を聞いてもらうだけで、ひとりでによい問題解決策が思いつくものです。


 悩みごとの中には、家族や友人にはかえって相談しにくい事柄も多いものですが、守秘義務のある弁護士になら、安心して率直に本音を打ち明けて相談することができます。


 また、他の領域の専門家の助言が必要な相談のような場合には、適切な専門家をご紹介することもできます。

 

 


人生バンク

人生バンクってなに? 

当事務所では、既存の個人顧問のお客さま、法人顧問のご関係者さまへの付加サービスとして、みなさまのライフログの作成、保管支援サービス「人生バンク」を試行的に開始し、好評をいただいております。


定期的に事務所に訪問またはウェブ会議サービス等を用いて、そのときどきの人生の出来事や思いを動画や音声、文章等で記録・保管し、みなさまのライフログを残すお手伝いをいたします。


お預かりしたライフログは、ご自分の人生の記録や将来の自分へのメッセージとして、数年後には、貴重な人生の財産となるはずです。


また、子供や孫に伝えたい思いの記録として、経済的な価値を持つ財産を対象とする法的な遺言では継承できないご自分の人生で得た精神的遺産を家族に遺す手立てとしてもお役立ていただけます。


ライフログとは?

 ライフログとは、人間の生活・行い・体験を、映像・音声・位置情報などのデジタルデータとして記録する技術、あるいは記録自体のことをいいます。

 一般的には、紙のノートやウェブノートサービスを用いて、自分1人で作成することが多いものです。


 もっとも、日記をつけようと始めても、なかなか続かずに挫折してしまうということは誰もが経験することです。

 人生バンクをお使いいただくと、自分で記録を残す作業や整理して保管することをしなくても、法律事務所が代わりにライフログを残して預かってくれることになります。