
たいよう法律事務所のマスコットキャラクターはクラウンのエルモくんです。
こちらはパートナーのモエルさん

クラウンの役割
クラウンは、涙を笑顔に変える仕事です。トラブルや悩みごとという嵐や雷、雨のなかで一緒に傘を差して嵐が去り雨がやんで虹の向こうに太陽が輝くまで歩みを進め、最後には晴々とした笑顔になって帰っていただける法律事務所でありたいという想いから、このエルモくんをマスコットに選びました。

エルモと言えば、子ども向け番組『セサミストリート』に登場する、赤い毛並みをした大人気のモンスター「エルモ」が有名ですが、エルモという名前には、次のように、大切なものを守護して前向きに人生を切り替えるという意味がこもっていて、法律事務所のマスコットにぴったりな名前だと思います。
聖エルモ(St.Elmo)
聖エラスムス(Erasmus303年頃 フォルミアのエラスムス 英語では聖エルモ(St.Elmo)。神学者・哲学者のデジテリウス・エラスムス(1469年)とは別人)が、イタリアに向かう乗船中に嵐に見舞われた際に彼が祈りを捧げると嵐がおさまり船が落雷から守られたという言い伝えから、嵐や雷から守ってくれるよう取りなしを願う船乗りたちに頼りにされたことで、彼は航海における守護聖人となりました。
イタリア語の兜
イタリア語でELMOには、兜、大切な頭部を守るヘルメット(HELMET)という意味があるそうです。
金融・投資分野の格言
ELMO(Enough Let’s Move On)
意味: 直訳すると「もう十分だ、次に進もう」となります。「これ以上考えても時間の無駄だから、損切りをして次のチャンスに目を向けよう」という、引き際を見極めるための格言として使われます。
このようなELMOが持つ意味を踏まえて、たいよう法律事務所では、お客さまが大切なものを守ってご自分の人生を前向きに切り替えて進めていくためのサポートができればと考えております。
どうぞ、エルモくんともどもよろしくお願いいたします。
