落ち着いて話せる空間

レトロな建物の魅力
たいよう法律事務所は、レトロな雰囲気に満ちた「太洋商工ビル」に事務所を構えています。1931年築のクラシカルな様式の建物は、歴史を感じさせる独特の趣があり、慌ただしい日常から少し離れて、気持ちを落ち着けていただける空間です。法律事務所というと緊張する場所という印象を持たれる方もいらっしゃいますが、当事務所では、まず安心してお話しいただける雰囲気づくりを大切にしています。
くつろげる相談環境
事務所内は、たくさんの本とアンティークな品に囲まれた、落ち着きのある空間です。壁には、世界のさまざまな美しい景色を映し出す「世界とつながる窓 Atmoph Window2」を設置しており、くつろいだ雰囲気の中でご相談いただけます。法律問題や人生の悩みは、人に話すだけでも大きな勇気がいるものです。だからこそ、少しでも心安らげる環境のなかで、落ち着いてお話をうかがえる事務所でありたいと考えています。

たいよう法律事務所の特徴

個人事務所だからできること
たいよう法律事務所は、弁護士1名、事務員1名の小さな個人事務所です。規模が大きくないからこそ、依頼人の方との距離が近く、最初のご相談から解決まで、一人ひとりのお話にしっかり向き合うことができます。ご相談内容を丁寧にうかがい、状況やお気持ちを共有しながら、二人三脚で問題解決に向けて進んでいくことを大切にしています。流れ作業ではなく、その方にとって何が大切かを考えながら対応することが、当事務所の特徴です。
身近な相談相手として
当事務所では、個人顧問契約にも力を入れております。トラブルが起きてから対応するだけでなく、法的問題が起こらない平常時から、人生上のさまざまな課題に寄り添い、必要なときにすぐ相談できる存在でありたいと考えています。家族のように、あるいは親しい友人や兄弟のように頼っていただける、身近な弁護士であること。それが、たいよう法律事務所の目指すあり方のひとつです。
平穏な日常を取り戻すために
問題解決を支える姿勢
弁護士の役目のひとつは、依頼人の方がご自分の人生の問題に、ご自分で取り組んでいくためのお手伝いをすることだと考えています。トラブルを抱えているときは、気力を失ったり、視野が狭くなったり、何をどうしたらよいかわからなくなったりするのが自然なことです。そのようなときに、状況を整理し、選択肢を示し、必要な対応を一つずつ進めていくことで、平穏な日常を取り戻すお手伝いをしたいと考えています。

依頼者と一緒に進む方針
はじめて相談に来られたときには、悩みや怒り、不安によって、雨雲に覆われたようなお気持ちになっている方も少なくありません。けれども、状況を整理し、進むべき方向が見えてくると、少しずつ心の負担は軽くなっていきます。事件が解決したとき、曇っていた表情が晴れ、太陽のような輝きを取り戻してくださることは、何ものにも代え難い喜びです。当事務所は、その過程を依頼人の方と一緒に歩む存在でありたいと願っています。
事務所概要
| 事務所名 | たいよう法律事務所 |
|---|---|
| 代表 | 松山 健(まつやま けん) |
| 創業 | 2014年1月1日 |
| 住所 | 〒461-0002 愛知県名古屋市東区代官町39-22 太洋ビル404 |
| アクセス |
新栄町駅(東山線)2番出口から徒歩7分(450m) 高岳駅(桜通線)2番出口から徒歩8分(450m 小川交差点で信号待ち) |
| TEL | 052-938-4621 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 定休日 | 日曜日、祝日 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T7810406740596 |
営業時間について
営業時間外・定休日も電話、メール対応、相談可
(電話相談を希望しているけれど、自分から電話するのは苦手という方はメール・LINEでご連絡いただければ、弁護士からお電話いたします)
LINE公式アカウント
LINE公式アカウントで友だち登録していただければ、相談予約は簡単に入れられます。
公式アカウントはグループチャットではありませんので、「友だち追加」をしたことやメッセージを送ったことが他の方に知られる心配はございません。安心してご登録ください。
アクセス
最寄り駅からの道順
当事務所へは、地下鉄東山線「新栄町駅」2番出口から徒歩約7分、地下鉄桜通線「高岳駅」2番出口から徒歩約8分です。いずれの駅からも徒歩圏内にあり、名古屋市内からのアクセスも良好です。初めてお越しになる方にもわかりやすいよう、駅名・出口・徒歩分数を明記し、迷わずご来所いただけるようご案内しています。
ご来所案内

ビル入口から事務所まで
太洋ビルの門から入っていただくと、突き当たりにエレベーターがありますので、4階までお越しください。エレベーターを降りた正面には、組木床のスペースに3つの入り口があります。そのうち、エレベーターから見て右側の緑色の扉が当事務所の入り口です。扉の右手にあるインターホンでお呼び出しください。初めてのご来所でも迷いにくいよう、建物内の動線を丁寧にご案内しています。
ビルは昔の建物のため、完全なバリアフリー仕様ではございません。車椅子でお越しの場合は、ビルの裏手からのほうが入りやすいため、あらかじめお知らせいただければ、できる限りスムーズにご案内できるよう対応いたします。また、お手洗いは廊下の右奥にございます。ご来所にあたってご不安な点がある場合は、どうぞ事前にご相談ください。
弁護士紹介

経歴
1971年金沢市生まれ
中央大学法学部卒
2003年弁護士登録(司法修習56期)
司法修習生として名古屋に配属されたことがきっかけで、名古屋を拠点にすることになりました。
大手弁護士法人に10年間所属し、膨大な分野と件数の取り扱いを通して弁護士の経験を蓄積し、2014年1月に独立し「たいよう法律事務所」を開設しました。
目指す法律家像
紛争に平和をもたらすピースメーカー
「7つの習慣」の著者スティーブン・R・コヴィーさんの著書「第3の案」第6章「第3の案と法律」では、リンカーンの「法律家はピースメーカーとなる最高の機会に恵まれている」との言葉を引いて、法律家の真の役割は、法律を武器に訴訟等の紛争で勝利することにあるのではなく、法律を用いて平和を実現する「ピースメーカー」となることにあると語られます。
愛知県弁護士会の紛争解決センターは、この理念をもとに紛争の平和的解決を図るADR(裁判外紛争解決手続)として全国的にも突出した成果をあげており、私もよく活用させてもらっています。
| 所属 | 愛知県弁護士会 |
|---|---|
| 所属研究団体 | 医療過誤問題研究会、医療事故情報センター |
| 興味のあること | 人の人生や運命に興味があります |
| 愛読書 |
奇跡のコース(この本が好きすぎて、There Is No Spoonというウェブサイトを作って運営するほどの愛読書です)、 はてしない物語、アルケミスト、7つの習慣、第8の習慣 |
| 好きな映画・ドラマ | マトリックス、バタフライエフェクト、韓ドラ |
| 趣味 |
温泉、スーパー銭湯、サウナ、万年筆などのアナログ文具、 デジタル機器の活用(アップル派です)、音楽鑑賞(スティング大好き、ジャズも) |
個人顧問への取り組み

人の人生や運命に強い関心があることから、当事務所では相談業務と個人顧問に力を入れています。法的問題が起きてから対応するだけではなく、平常時から個人の方の人生上の諸問題に向き合い、兄弟や親友のように一緒に立ち向かっていく人生の伴走者としてお役に立ちたいと考えています。困ったときだけ相談する弁護士ではなく、日常のなかで頼れる存在として関われることに、大きなやりがいを感じています。
医療事故への取り組み
医療事故には、弁護士登録以来、長年にわたって取り組んできました。各種事故のなかでも医療事故は専門性が高く、患者さん側からは見えないところで起こることも多いため、被害が発生した当初は、何が起こったのか、何が原因だったのかがわからないまま、不安のなかに置かれることが少なくありません。そのような状況のなかで、専門家の助力を受けながら依頼人の方と一緒に進み、徐々に光が見えてきて、最終的な解決にたどり着いたときの喜びは格別です。なお、医療事故は患者側のみで活動しており、医療機関側からのご相談・受任は行っておりません。

取扱い案件
主な取扱い分野
当事務所では、医療事故、介護事故、学校事故、遺産相続、交通事故、離婚、不動産・建築紛争、法人顧問契約、個人顧問契約など、幅広い案件に対応してきた実績があります。ご覧いただければわかるように、日常生活の中で起こりうる法律問題から、専門性が求められる分野まで、さまざまなご相談に向き合っております。まずはお話しいただくことが、問題解決への第一歩です。おひとりで悩まず、どうぞご相談ください。
一方で、対応していない分野については、特許等の知的財産関係、破産や債務整理等の債務関係です。また、刑事事件および少年事件は顧問先のみの対応としており、新規のご依頼はお受けしておりません。専門性の高い分野や、当事務所での取り扱い経験が乏しい分野については、ふさわしい他の法律事務所・弁護士をご紹介いたします。
ご相談から解決まで

まずはご予約ください
当事務所では、セカンドオピニオンとしてのご相談も、「とりあえず話だけ聞いてみたい」というご相談もお受けしています。相談したほうがよいのか、やめておこうかと気を揉み続けるより、まずは状況をお話しいただくことが大切です。問題の大きさにかかわらず、早めにご相談いただくことで、選択肢が広がる場合も少なくありません。
相談の予約の取り方
ご相談をご希望の場合は、お電話、メールフォーム、LINE公式アカウントからご連絡ください。ご相談内容の概要をお送りいただければ、打ち合わせの日程を調整いたします。LINEチャットでのご連絡も可能ですので、電話が苦手な方でも安心してご予約いただけます。ご都合のよい日時をうかがい、対面または必要に応じて適切な方法で相談日時を決定いたします。
実際の相談から依頼まで
ご相談では、抱えられているトラブルについて丁寧に分析し、現状と今後の見通し、考えられる対応方針をわかりやすくご説明いたします。ご自身が思い描いていた解決への道筋と、弁護士としてご提案する進め方が異なる場合もありますが、その際には複数の選択肢や、それぞれのメリット・デメリットも含めてお伝えします。弁護士に依頼せずに解決できる可能性がある場合には、その方法についてもご説明し、依頼される場合の費用や手続の流れをご理解いただいたうえで、ご判断いただく形です。ご依頼いただく場合は、委任契約書を取り交わし、着手金のご入金確認後に正式に案件へ着手いたします。
依頼後の進め方
ご依頼後は、示談交渉や裁判など、問題解決のために必要な手順を進めていきます。ただ結果が出るまでお待たせするのではなく、相手方から反論があった場合や判断が必要な場面では、その都度状況をご報告し、ご意向をうかがいながら進めてまいります。弁護士に任せきりにするのではなく、できる限り情報を共有し、一緒に事件を進めるという姿勢を大切にしています。
事件が完結するまでに
大切にしていること
どれほど複雑な問題であっても、どれほど当事者の感情が強く絡む案件であっても、解決に向けて動き始めれば、終わらない事件はありません。当事務所では、依頼人の方にとって満足できる結果を目指して全力で取り組むことはもちろん、その過程も大切にしています。率直に意向を伝えていただける関係を築きながら、できる限り柔軟に処理方針を調整し、納得感のある解決へつなげていきます。はじめて相談に来られたときには暗雲に包まれていた方が、事件が終わったときに輝くような笑顔を見せてくださることが、何よりの喜びです。



